片平悦子先生からの3つの学び



こんにちは!

山形県在住で自他ともに認める田舎者
パーフェクト整体「認定講師」の中村守です。


私事ですが、平成6年6月27日に開院し、
大好きな整体の仕事を
24年近く継続できています。


片平悦子先生はじめ来院される患者さん、
そして、沢山の方々のお陰です。
本当に有り難いことです。( ;∀;)



今回のブログの内容は、


【片平悦子先生からの3つの学び】


の内容で書かせて頂きます。


この内容が、
ブログ読者のあなたに何か一つでも
参考になれば幸いです。


3つの学びとは?


それは、


(1)人間性(Humanity)
(2)楽しむ(Enjoy)
(3)試す(Try)


になります。
順に説明させて頂きますね。


(1)人間性(Humanity)とは?


「治療家が勉強し、
 治療技術を研鑽する、習得するのは、
 当たり前!!」

とよく片平悦子先生は、
口癖のようにおっしゃいます。


この言葉は、
普通のようで普通ではないですね。


治療家の先生方の現状は、
一人で治療院を行っている先生の割合の方が、
高いと思います。


治療院の中が一人であれば、
勉強をする、しないは、
自由です。


学校のように課題を与えられて
強制的にやらされていれば別です。


治療院の先生が、仕事をした上で
自主的に勉強を行うことは、
簡単なようで難しいもの。


正直、
誰も見ていませんから・・・。
サボりたくなります。


治療院の先生が
患者さんのことを思い、
患者さんの症状を改善出来るように勉強する。


これこそ、
その治療院の先生次第。


自分の患者さんのことを思い、
救うために勉強する行動こそ、

人間性(Humanity)が問われる行動

と思っております。


身近で片平悦子先生を拝見させて頂くと

・常に治療難民で困っている患者さんのために
・【パーフェクト整体】を学ばれている先生方のために

常に勉強し、治療技術を研鑽されておられます。


今住んでおられるハワイでも
日々研鑽の毎日であり、
特に治療技術の研鑽は怠りません。


先ほども書かせて頂きましたが、
実際に治療家の先生が、
勉強や技術を研鑽をしない。


だからと言って、
誰も文句は言いません。


でもちょっと考えて下さい。


勉強や技術の研鑽をしないということは、
今の現状に止(とど)まっていること!

ではないでしょうか??


 止(とど)まっているとは?


私が【パーフェクト整体】の塾生の時に、
片平先生からお聞きしたことがります。

「止まっていることは、
 緩(ゆる)い下り坂にいるのと同じ。
 知らず知らずに下がっていくのよ。」


それから私は、

=止まらないこと=

をいつも気を付けています。


片平先生は、常に勉強され、
常に技術の研鑽を怠らないことは、
既に書かせて頂きました。


そして、

=止まっていること=

片平悦子先生には無縁の言葉のようです。


当たり前のことを書かせて頂きますね


私の個人的な見解ですが、
治療業界を生き残るには?


・自分に厳しい先生
・常に勉強し続ける先生
・技術を研鑽・習得している先生

しか、生き残れない世界だと思います。


そのことは、
治療業界だけでなく、
何の業界も同じかもしれません。(-_-;)


現に不調や痛みのある患者さんは、
言うか言わないかは別として、
治療を通じて常に感じています。


それは?

自分を治療してくれる先生が、

如何に勉強しているか?
如何に技術を研鑽しているか?
如何に自分を本気で診てくれているか?


治療家の先生の根底にある  

(1)人間性(Humanity)

を患者さんは見抜いています。


特に最近は、

(1)人間性(Humanity)こそ、
治療家の先生には、絶対必要不可欠なことであり、
問われること


私は、現場で実感してきています。


私は、片平悦子先生の言動や行動から
(1)人間性(Humanity)を高めるには?

・常に勉強し続ける
・技術を研鑽し続ける、
・如何に相手の患者さんと向き合い続ける


そして、

真摯に治療をさせて頂く姿勢し続ける

これだと思っております。


このように
(1)人間性(Humanity)は、
片平悦子先生から学びとして頂きました。


(2)楽しむ(Enjoy)とは?


ある時、私は、ラッキーな機会に恵まれました。

それは、片平悦子先生の治療現場を
この目で見学出来たことです。

患者さんは、
超有名なミュージシャン
でした。

個人情報保護から
お名前は公表できません。
ご勘弁下さいませ。(-_-;)

その方は、いろいろな治療を行いましたが、
結果が出ずに片平悦子先生のところに
紹介でいらしたということでした。


その治療現場を見学させて頂き、
私が感じたことは?

片平悦子先生は、
緊迫した雰囲気の中で真剣そのもの、
ということ。


そして、治療中や治療後になりますが、
片平悦子先生とミュージシャンとの会話から
本当に治療自体を楽しんでおられました。


ポイントは、
ここでしょうね。


仕事として治療(整体)を楽しめたら
治療家にとって
鬼に金棒ですね。


更に、
片平悦子先生の勉強量や知識量も
本当に半端ないですね。(-_-;)


普通は嫌がるような勉強することも
片平悦子先生は、楽しみながら行っているんだろうな!
と思います。


私は、

片平悦子先生は、
人生や生き方や仕事の全てを楽しんでいる

そう感じています。


『本気で行えば何事も楽しいもの』


そんなことも片平悦子先生の口から
聞いた様な気がします。


片平悦子先生の治療や勉強に対する姿勢、生き方から
この(2)楽しむ(Enjoy)は、
学びとして頂きました。


(3)試す(Try)とは?


人生は、
trial and error=試行錯誤

と例える人がいます。


【パーフェクト整体】を考え出された片平悦子先生こそ
trial and error=試行錯誤の連続だったのでは?

と私は思っております。


片平先生とご一緒させて頂くと

閃(ひらめ)いた手技は、
直ぐに実行する=(3)試す(Try)

に何回もそういうことに出くわしました。


trial and error=試行錯誤し、
その中でも良いもの、効果があったものだけを
私達にシェアして頂けます。


本当にラッキーなことです。


私も新しい技術を片平先生から教わり、
練習し、患者さんに施術するのは、
とても勇気がいりました。


そして、
その手技を実行する=(3)試す(Try)のを
ためらう時に思い出すのは?


片平悦子先生が【パーフェクト整体】を
作り出す作業に比べたら
私が一歩踏み出すこと=(3)試す(Try)は、容易いこと

であるということです。


私が一歩踏み出すこと=(3)試す(Try)が、
もたらした効果は?

勇気ある一歩=(3)試す(Try)を踏み出すことが出来、
患者さんの痛みや苦しみの改善が
出来るようになりました。


私は、片平悦子先生の背中から

勇気をもって一歩踏み出すこと=(3)試す(Try)の重要性

を学びとして頂きました。


最後になりましたが・・・


私は、片平悦子先生から
沢山の学び(3つ以上)を頂きましたが、
字数の関係で3つにまとめてみました。


当たり前ですが、
【パーフェクト整体】の技術は、
本物であり、素晴らしいものです。


ですが、
それ以上に片平悦子先生との出会いは、
私にとって最高のものでした。


人生は、出会いの連続ですね。
誰にでもチャンスがありますが、
どう活かすかがポイントではないでしょうか?


『チャンスは平等、結果は不平等』

これも片平先生から教わった言葉です。


自分に与えられたチャンスがあってら
それをどう活かすか?

これは私だけでなく、
このブログを読んで頂いたあなたにも
当てはまることではないでしょうか?


そして、

今回の

片平悦子先生からの3つの学び

と片平悦子先生との出会いが、
最高のチャンスであり、
最高の結果でした。


きっとあなたにも最高のチャンスが巡ってきます。
チャンスをものにしてください。
あなたならきっと出来ます。


最後まで読んで頂いたあなたに
良いチャンスを最高の結果になることを
心から願っております。


本当にありがとうございます。
大感謝です!!


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元認定講師 中村守


元認定講師 中村守