【完売】集客技術講座マスタープログラムDVD

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そろそろ本気で
「経営とはなにか?」を学んでみませんか。

地域でお客様に愛され続ける治療院、成長を続ける治療院、
多くのお客様の役にたつ治療院を作るために、あなたが学ぶのは「たった3つ」です。

1、人(スタッフ)の話
2、お金の話
3、お客様の話

この「3つ」がしっかりと理解でき、自分の院でどう生かしていけばいいかがわかれば、
あなたの院はゆっくりと繁盛店へ舵を切ることでしょう。

し、この中で知らないことがあれば、あなたは「治療院の経営」を
あまり詳しく知らないのかもしれません。

これらの内容は、私自身、700万円をセミナーに投資して学ぶまで、
治療家としての人生の中では習ったことも聞いたこともないことばかり。

だから、いまあなたが知らなかったとしても、何も恥じる必要はありません。

でも、「これから治療院の経営者として院を伸ばしていきたい!」
「長く地域の患者さんに愛される院を作りたい!」と思うなら、知っておかなければ
いけないことばかりです。

私自身、これらを知らずに25年間経営を進めてきたため、
多くの時間やお金をを無駄にしてきてしまいました。

 

 

700万円をセミナーに使っている途中、Facebookで、こんなメッセージを頂きました。

そのお言葉、よくわかります。

だって、福島の私のサロンは、
経営者である私がいなくても、スタッフだけで運営して繁盛しています。

だから、個人的にはまったくセミナーなんか受ける必要はないんです。

でも、私はセミナーを次から次へと受け続けました。
なぜだか、わかりますか?

 

それは、「治療院の経営とはなにか?」という疑問に答えたかったからです。

 

私個人としては繁盛しているけど、
「再現性」がないと、他の人には使えません。

 

それだと、せっかく私が運営するスクール「整体技術講座」で
治療・施術の腕をあげても、本当に豊かになっていけないですよね。

 

・時間とお金を使って私のスクールにいらした方には、全員豊かになって頂きたい!

・お客様からたくさんの「感謝」をいただける治療家になって頂きたい!

私には、そういう想いがあるんです。

やっぱり、腕のいい先生が繁盛することが、お客様のためになるんです。

 

せっかく「良い腕」があっても、肝心の患者さまがいらっしゃらない・・・。

逆に、腕を磨くことを忘れ、集客すること・儲けること・高額メニューを売り込むこと
に一生懸命な治療院が繁盛している。

それが、どうしても納得がいかなかったのです。

 

すみません。
いきなり熱く語ってしまいました。

*私は一般社団法人日本パーフェクト整体普及協会代表の片平悦子と申します。

ほんの少し自己紹介させて下さいね。

「治療バカ・片平」のメルマガをご覧の方は
片平がバリバリの「治療バカ」だったことはご存知と思います。

逆に、最近メルマガ登録された方は「???」と、「?」マークがたくさんつくかもしれません。

 

「結婚なんてあきらめろ!!」

 

実は、私は工務店の娘です。

 

父は昔人で、こだわりのある大工として工務店を経営していました。
だから、技術職で身を立てる厳しさは、痛いほどわかります。

 

その父が私に言ったのです。

「技術を見につけるには最低10年は必要だ。
だから、結婚をあきらめるなら鍼灸学校への入学を許す。」

 

22歳の時、いきなりこんな厳しい条件を突きつけられ
「わかりました。そうします。」
と言って鍼灸学校に入学したのです。

 

ですから、いっぱしの技術職人になるのは

・仕事は厳しくて「当たり前」
・貧乏で、なけなしのお金で生活をするのも「当たり前」
・一人前になるまでは【忍】の想いで生活するのが「当たり前」

そう思って、学校に通いながら鍼灸院のインターン生としてタダ働きをし、
休日には近所の人を無償で治療していました。

 

その後、東北大学と金沢大学の医学部に1年ずつ研究生として学びます。

親からのお金は一銭も出してはもらえませんでしたので、
夜はホテルのマッサージのバイトをして、なんとか生活費を捻出していたのです。

 

一番彼氏がほしくて、一番遊びたい時期に、そんな生活をしていたのです。

 

その甲斐もあってか、開業するとお客様はひっきりなしにやってきて、たった3ヶ月で満
員御礼、なかなか予約を入れられない治療室になりました。

 

その後、母親の急逝や自宅購入などに伴い、
見知らぬ土地や山の中に5度の移転をしていますが、
どこに行っても3ヵ月くらいで予約が取れなくなり、口コミで繁盛していました。

 

だから、「技術」さえあれば・・・

・勝手に口コミが増え
・勝手に紹介がおこり
・勝手に繁盛する

と本気で思っていたのです。

 

 

スタッフのことを、責めて責めて、切りまくっていました。

今は懐かしいバブルのころも、友達はみんな海外旅行に行く中で、
予約に追われてひたすら働き続ける毎日。

 

そんな私にカルチャーショックが訪れたのは、
2003年、スタッフを雇用するようになってからでした。

 

なぜ、私は給料を払ってまで、スタッフに技術を教えなければならないの?
なぜ、スタッフは、休日ゆっくり休んでいるの?
なぜ、スタッフは、残った事務仕事を、自宅でやってこないの?

「なぜ?なぜ?なぜ?」・・・。

 

スタッフたちの行動や考え方は、若い頃の私にとって、到底考えられないことだったのです。

・技術もないのに、お給料をもらおうだなんて!
・人に技術を教わるのに、タダで習おうなんて!
・自分から疑問点を解決しようとしないなんて!

毎日が驚きの連続でした。

 

これが時代の流れと言うものでしょうか?

 

もし、あなたが私のような職人気質の治療家なら、
「全くその通り!」と思うことでしょう。

 

もし、あなたが一度でもスタッフを雇ったことがおありなら
「全くその通り!」と共感していただけるかもしれません。

 

正直に告白すると、私は心の中でスタッフのことを、
責めて責めて、切りまくっていました。

 

そうしたら何が起こったかというと、
急にスタッフがやめていくという現実です。

 

せっかく頑張って技術を教えて、ようやく一人前になろうかという頃に、
もっともな理由を付けて、私の院を去っていきます。

 

はらわたがグツグツと煮えくり返りました。
私の「時間と労力とお金」を奪って、技術を教わり、
恩返しをすることもなく、ケロリとした顔で消えていく若者達。

 

「どうなっているんだろう?」と思ったものです。

 

自分が倒れたら、明日からお金が入ってこない。そんな状況から脱出する方法とは?

 

あれから十数年がたちました。

今の私は、スタッフたちと一緒に治療院を楽しく経営しています。
あの時とは、まったく考え方が変わってしまったのです。

「経営って、なんてステキなのでしょう!!」

 

技術者は、技術があるが故に、
人が来ていれば、上手な経営ができていると思いがちです。

でも、「自分が倒れたら、翌日からお客様に迷惑をかけてしまう」という人がとても多いのです。

 

 

もし、あなたが「あ、うちも同じ状況だ」と思うなら、
それは「経営をしている」とは言いません。

だって、人を生かせていないのですから。

 

生活するために必要な金額を、なんとか稼げているというのは、「経営している」とは言いません。

だって、お金(感謝)をたくさん引き寄せていないのですから。

 

いつも、新規客の獲得にヒーヒーいっているのは、
「経営がうまくいっている」とは言いません。

だって、お客様が喜んでリピーターになっていないのですから。

 

もし、自分に当てはまるなぁ・・・と思うなら、気づいて下さい。

「経営のことを、何も知らないのかもしれない」と・・・。

 

 

■昔は、開業すればそれでよかったのです。

 

ライバルもいないし、人が勝手に探してきてくれました。

でも今は違います。

HPを持っていなかったら、お店がないのとほぼイコールです。

お客様は比較検討したいのに、その情報を提供すらしていないのですから。

 

■昔は、安ければ人が来てくれました。

でも、今は違います。

「60分2980円」
こんなお店が、近くにできたりしていませんか?

大手のチェーンが安売りして、お客様を根こそぎ奪っていきます。
安さは、あなたが選ばれる理由ではなくなってしまったのです。

 

■昔は、あなたが無愛想でも、口下手でも、
お客様はガマンして来てくれました。

 

でも今は違います。

「治療しに来ているんだから、それ以外は必要ないだろ!」なんて思っている先生のところには、
二度と行きたくありません。

だって、もっと優しくて親切で丁寧な先生が、他にたくさんいるのですから。

 

そろそろ、本気で「経営とはなにか?」を学んでみませんか。

察しの良いあなたなら、もうお分かりだと思います。

地域でお客様に愛され続ける治療院、成長を続ける治療院、
多くのお客様の役にたつ治療院を作るために、あなたが学ぶのは「たった3つ」です。

1、人(スタッフ)の話
2、お金の話
3、お客様の話

 

この「3つ」がしっかりと理解でき、自分の院でどう生かしていけばいいかがわかれば、
あなたの院はゆっくりと繁盛店へ舵を切ることでしょう。

 

こんな間違いを犯していませんか?

 

「経営とはなにか?」を知る前に、これらの方法論を学ぶことが、大きな間違いです。

 

方法論・テクニックは、もちろんとても大事です。
でも、あなたが最優先にするべきことは、上記のテクニック・方法論ではありません。

 

最優先に学ぶべき、決めるべきことは、

・自分は、いったいどうなりたいのか?
・どんな価値観で、どんな人生を送りたいのか?

それがわかってから、方法論やテクニックを学べば、
あなたがたどり着きたいゴールに向かって、確実に進んでいけることでしょう。

 

例えて言うならば
北海道に行きたいということがわかっていれば

飛行機にするか
電車にするか
船便にするか

方法は色々考えられ
目的にあわせ使い分けられますよね。

 

あなたが

・色々やっているのに、なかなかうまくいかない・・・。
・色々やっているのに、何かが噛み合っていない気がする・・・。
・色々やっているのに、やればやるほど自分らしさがなくなっている気がする・・・。

という時が一瞬でもあるなら、まずは「自分がどうしたいのか?」「どうなりたいのか?」
を先に考えることをお勧めします。

 

逆に、やるべきでないことは、「もっといい方法があるのではない?」
「自分の知らない、魔法のようなテクニックが存在するのではないか?」かと、
方法論やテクニックを追いかけまわして、セミナーに出続けたりすることです。

 

なにをやってもうまくいかない・・・。
頑張っているのに、どうも空回りしている・・・
そんな時は、方法論は一時脇に置いて、
自分がどうしたいのか自分は何者か
沈思黙考する時間をとった方が人生が速く動き出します。