冨田公央(とみたきみお)

冨田 公央

東京エリア 冨田 公央先生の

はじめまして。
一般社団法人日本パーフェクト整体普及協会認定講師の冨田公央(とみたきみお)といいます。

パーフェクト整体に出会うまで…

私は柔道整復師の国家試験合格後、救急指定の整形外科病院に勤務していました。

病院ではボッキリ折れ曲がった前腕、潰れた踵、時には上腕骨の頭が折れながら脱臼しているような患者さんまで毎日多くの骨折・脱臼の患者さんが来院され、徒手整復の経験を積ませていただきました。

徒手整復は麻酔を使わずに行うので、強烈な痛みが伴うため、一回で戻しきらなければ患者さんに不必要な苦痛を与えてしまいます。

そのため、自分の手を立体的なレントゲンのように触知する集中力と、苦痛で叫ぶとわかっている患者さんを目の前に整復を行う度胸も必要でした。

しかし、うまくいけば手術が必要な患者さんでも手術をしないで済むこともあり、手術を回避できた患者さんからは
「傷を残さずに済みました。本当にありがとうございました」
と感謝されることが多く、徒手整復とそのリハビリはとてもやりがいのある仕事でした。

また、病院には入院と手術の設備が整っていたので、大腿骨骨折や膝の靭帯損傷、椎間板ヘルニアの手術後の患者さんなどのリハビリに携わり、ベッドで動けなかった方が元気になって退院していく喜びを感じながら、整骨院ではみられない多くの臨床経験を積むことが出来ました。

こうして整形外科で10年、整骨院で4年の経験を経て独立し整骨院を開業。

開業後は整体や反射療法、心理療法の勉強会に参加しながらプロ格闘家のケアに携わるなど、スポーツ障害で悩む方に競技復帰を目的とした施術を中心に行っています。

また、そうした経験を活かして、サッカー日本代表選手のケアをつとめるトレーナーの方々とも定期的な勉強会を開き技術講習なども行ってきました。

治療家ではなくただの有資格者だった!

自信を持って開業した私ですが、2年目に衝撃的なことに気づきました。

それは私が学んできたことは、薬や注射の使える整形外科というシステムの中では役に立つかもしれないが、今私の目の前にいる患者さんは全然救えていないということ。

つらい腰痛や手足の痺れを訴え、改善しないのに毎日通院して来る患さんを
相手にするのがとても苦しく、何より効果がない治療をして「ありがとうございました」と言われるのが一番辛かったのを今でも覚えています。

それから私は治療家としての勉強を始めました。
有名な治療家のセミナーもあちこち行きましたし、書籍やDVD教材などもたくさん買って勉強しました。

おかげである程度までは、結果を出せるようになりましたが、それでもどうにもならない患者さんが出てきました。

本当に悩みました。
治せないことがストレスになり、夢にまで出てきてうなされるようになっていました。

パーフェクト整体との出会い

そんな時に片平先生のメルマガに出会い、パーフェクト整体のプレセミナーに参加。

片平先生に
「整形外科で足部の骨挫傷と診断され、もう8か月も腫れと熱感を繰り返してまともに足がつけず、痛みで治療の刺激も入れられない状態の患者さんがいます。そんな症状でもとれるようになりますか?」

と質問したら
「とれますよ!それはこことここが動いていないので、そこがきれいにとれれば全く問題ありません」

と、気持ちがいいくらいキッパリ言い切ってくださったことに感動しました!

これまでいろんなセミナーに参加し、そのような質問をしても多くは「実際にみていないから何とも言えない」と言われるのがお決まりでしたが、

片平先生は女性なのに、今までのどんな先生よりも男気溢れる言葉で堂々と“とれる!”と言い切ってくださったのです。

本当に多くの症例と向き合って、実績を積み上げてこられたからこその絶対的な自信がそこにはあり

「すごい!!こんな治療家になりたい!この先生から学びたい!」

と思い即入塾を決意。

変化を実感!!

パーフェクト整体を学び、毎日コツコツと練習を重ねていくうちに、これまで手も足も出なかった強い症例に対しても、徐々に結果が出せるようになってきました。

一番記憶に残るのはプレセミナーの時に相談した、骨挫傷の患者さんが再来された時のことです。

8ヶ月もの間、患部に触ることも出来ず、まともに治療が出来ない状態だったこの方の下肢の軸を合わせ、足根骨をパーフェクト整体の手技で一つ一つ調整していく。

結果が出せるようになってきているものの、この患者さんは今までの患者さんとは違う。。。
熱感も腫れも続いている。。。

『本当にこんな症状にも対応出来ているのだろうか?』
『悪化させたりしないだろうか?』

治療後、ドキドキしながら動かしてもらう。

「あ、先生、痛くない!」
「なんか熱感もないです。普通に足がつける!」

嬉しさと同時に、自分が生まれ変われたような気持ちになりました。

整体難民を救うってこういう事なんだ!

この技術に巡り合えたことに感謝しました。

この感動を、もっと多くの治療家に知ってもらいたい、伝えたい!
そんな思いで私は講師を目指すことにしました。

今後の目標

私の目標は二つあります。

1、パーフェクト整体から片平イズムを消さないこと!

パーフェクト整体を学ぶようになって私が一番勉強になったのは、

技術はもちろんですが、片平先生が話してくださる臨床現場での話や患者さんをはじめ色んな方との関わり方、経営論や人生観など内面的な部分の考え方でした。

これは仕事に限らず、私生活においても本当に役立つことばかりで、そうした内容を録音しては車の中や治療の合間に何度も聞いて、自分の考え方や言動に反映させてきました。

おそらくここまでしている塾生は私以外いないと思ってます(笑)

そういった片平イズムは、メルマガなどでも所々に表れていますが、本当に技術プラスαになります。

だから片平先生が塾の一線から退いても、片平イズムはパーフェクト整体から消してはいけない、私が学んできた技術プラスαの部分を出来る限り伝えていく!

これが私の講師としてのテーマだと思っています。

2、パーフェクト整体を世界に広めること!

まずは、自分の受け持つ塾から整体難民を救う治療家を100人出すことを目指します。

100人の先生が治せるようになりましたと言ったら、今度はパーフェクト整体を日本から世界に広めていきたいと思っています。

パーフェクト整体は必ず世界に通用する技術です!

それを一日も早く達成するために一回一回の講座を最高の質でお届けすることをお約束いたします。

ぜひ私と一緒に世界中の整体難民をなくしていきましょう!

これから、どうぞよろしくお願い致します。

冨田公央

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