取れにくい踵の痛み・3つのポイント

 

 

こんにちは!
大阪で認定講師をしております田代です。

 

本日もブログをご覧いただき
本当にありがとうございます。

 

とてもいい気候で
旅にでも出かけたい陽気が続いています。

 

とはいえ

 

今年は急に涼しくなったので

 

夏の身体から秋の身体へと準備ができて
いないまま

 

体調を崩さないようにしましょうね。

 

取れにくい踵の痛み

 

踵の痛みといいましても
部位によって対処の方法が違いますが

 

今回は踵の中でも特に足底側のことに
ついて書かせていただきます。

 

踵が痛い場合

 

朝の起き抜け足がつけなくほど痛み
そして時間の経過とともに軽快すると
感じる方が多いですよね

 

また踵骨棘といって骨棘のできる部位でもあります。

 

そうはいっても
骨棘が踵の痛みの原因とは限らないのですが・・・

 

そんな踵の痛みですが

 

なかなか取れにくことがありますよね。

 

この痛みの原因はどこから?

 

腰?
足?
全身のバランス?

 

と悩んでしまいますね。

 

そんな取れにく踵の痛みについての
考えるヒントとなる

 

3つのポイントについて書いてみたいと思います

 

ポイント1・距腿・距踵関節

 

踵、しかも足底部となると

 

足底にばかり注目しがちですが

 

まずは足首まわりをチェックしましょう。

 

距腿関節、距踵関節は
底背屈と内反、外反の動きをします。

 

この中でも
足の背屈がきちんとできているでしょうか。

 

きちんと整えてあげると
着床した時の負荷のかかり方が変わってきます。

 

ポイント2・縦アーチ

 

縦アーチが崩れていないか
チェックしてみてください。

 

踵とMTP関節にかけてつくられるアーチは
低くなると、距離が長くなるので 

 

足底の筋肉が伸ばされた状態に
なってしまいます。

 

その結果
足底の筋肉の付着部のある踵に痛みが出てきます。

 

縦アーチが崩れてしまう原因となる
足根骨のアンバランスがないかをチェックして

 

整えてあげましょう。

 

ポイント3・尾骨

 

アキレス腱やふくらはぎの緊張が強い場合は
腰椎4番や5番も関係している事がありますが

 

踵の足底部痛が取れにくばあい
おおむね尾骨の調整がぬけています。

 

多くの場合
尾骨が前に寝てしまっています。

 

仙骨の下にまっすぐになるよう
整えてあげてください。

 

最後に確認すること

 

実際に歩いてもらって確認します。

 

それぞれがうまくいっていても
連動で動くとうまくいかない事があります。

 

そこで出てきた違和感や痛みのある部位を
指さしてもらって

 

そこをしっかり取り除いてあげます。

 

すると
再発しにくい体になりますよ。

 

ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


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田代 幸美

大阪エリア
田代 幸美

日本パーフェクト整体普及協会の目的は、「どこに行っても治れない患者さんを助けるパーフェクト整体の技術をお伝えすること」です。 どこに行っても治れない患者さんを助ける技術は、古今東西決して楽で簡単なものはありません。パーフェクト整体もまたしかりです。 しかしそれ以上にどこに行っても治れない患者さんを助けるという志のある方にとっては、とてもやりがいがあり、そして患者さんに心から喜んでいただけて、お店も繁盛して結果が伴うものです。 あなたの目指す治療家になるため、今日一歩踏み出してみましょう。