上腕の痛みと腕のだるさ

 

 

こんにちは!
大阪で認定講師をしております田代です。

 

本日もブログをご覧いただき
本当にありがとうございます。

 

すっかり気候は秋めいていますね。

 

田んぼの稲もだいぶこうべを垂れてきていますね。

 

 

本日は
上腕の痛みと腕のだるさについてです。

 

取れにくい肩から上腕にかけての痛み

 

まずは
肩から上腕にかけての痛みについてです。

 

肩関節は上腕骨、肩甲骨、鎖骨の3つの骨
からできています。

 

肩と言いますか腕をを大きく動かすためには
肩甲骨関節窩で上腕骨頭が動かなくてはいけないですね

 

構造上

 

関節窩は小さくて浅いので

 

上腕骨を肩関節で支えるために

 

関節包や筋肉が発達していますが

 

不安定で

 

関節窩から上腕骨頭の位置がずれやすく

 

加齢や酷使で肩から腕にかけて
痛みがでやすくなります

 

こういう痛み
早く取り除いてあげたいですよね

 

特定すること

 

肩が悪くても

 

上腕に痛みを感じている事がありまし

 

上腕が悪くても
肘のあたりの痛み、重さを
訴えてこられることもあります

 

ですから
まずは痛みを感じている
というところを確認します

 

そして
痛みを訴えておられる箇所に
問題があるのか確認します

 

訴えておられる箇所に
問題があれば

 

そこを治療しないといけないのかと
最終的にどうなったのかチェックしないと
いけないですね

 

腕が全体的にだるい重い場合

 

肩甲胸郭と肩甲上腕関節を
調整しなければならないです

 

肩甲上腕関節は
上腕の付け根のねじれを取り除きます

 

肘に問題があってもねじれますので

 

必要に応じて肘も調整してください

 

肩甲胸郭は全体を緩めます

 

腕の痛み、だるさについては
最終的に肩甲胸郭が整っていないと
取り切れないことが多いです

 

特に肩甲骨の上部は丁寧に緩めてください

 

痛みやだるさの範囲が狭い場合

 

痛みやだるさの範囲が狭い場合や

 

肩甲胸郭と上腕骨の付け根のねじれを
とったにも関わらず
痛みやだるさがあまり減らない場合や残る場合

 

付着部のチェックが必要です

 

痛い場合には
痛い部位からたどっていって肩甲骨側にある付着部

 

だるい場合には
肩甲骨の外側にある筋肉の付着部

 

がゆるむように肩甲胸郭を緩めてくださいね

 

取れにくい

 

上腕がからんでくる肩周辺のトラブルは
取れにくいことがあります

 

1発OKとはいかないことも多いです

 

何度か来ていただいて

 

その都度状態を確認しながら
施術をすすめてみてくださいね

 

ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

今回ブログの筆者「田代講師」が
10月12月と大阪でのプレセミナーを開催します。

この機会にぜひ、
パーフェクト整体を体感してみてください。
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田代 幸美

大阪エリア
田代 幸美

日本パーフェクト整体普及協会の目的は、「どこに行っても治れない患者さんを助けるパーフェクト整体の技術をお伝えすること」です。 どこに行っても治れない患者さんを助ける技術は、古今東西決して楽で簡単なものはありません。パーフェクト整体もまたしかりです。 しかしそれ以上にどこに行っても治れない患者さんを助けるという志のある方にとっては、とてもやりがいがあり、そして患者さんに心から喜んでいただけて、お店も繁盛して結果が伴うものです。 あなたの目指す治療家になるため、今日一歩踏み出してみましょう。