肘の施術

 

 

こんにちは!
大阪で認定講師をしております田代です。

 

本日もブログをご覧いただき
本当にありがとうございます。

 

だんだんと暖かい日が
増えてきましたね。

 

ただここで油断して
体を冷やすと

 

体調が悪くなるので
気を付けないといけないですね

 

四肢の施術について

 

四肢の施術について

 

正直
私はパーフェクトを習得するまで
とても苦手でした。

 

しかし

 

しっかり解剖を理解して
一つ一つの骨、関節がわかるようになれば
良くできるようになりました。

 

細かい骨でできているので
難しく感じるかもしれませんが

 

心配しなくても

 

悪くなっているところが
特定できるようになって
元の位置に戻してあげられるようになれば

 

どなたでもできるようになりますよ。

 

体の悪さは横に広がると言います。

 

つまり悪さが古くなってくると

 

四肢にまで影響するということです。

 

四肢に症状がでていても
体幹を整えれば
何とかなるという人もいます。

 

そういう人は
そこまで悪さの程度も古さもそれほどでもない
ということ。

 

しかし
外傷や悪さが古くなってしまって
四肢自体が悪くなっているものについては
体幹を整えるだけではよくなりません。

 

本日は、四肢の悪さの中でも
肘の痛みについて取り上げてみたいと思います。

 

肘の施術

 

肘の痛みと言っても
いろいろありますね。

 

よく訴えられるのが
肘内側の痛みと肘外側の痛み
ではないでしょうか。

 

肘内側の痛みについて

 

肘の内側の痛みは
肩まわりとセットで見ていきます。

 

肘まわりが痛み始めて間がないようであれば

 

肋骨の調整や肩甲胸郭、肩甲上腕関節

 

を先に調整して改善するかチェックします。

 

肘が悪くなって時間がたつと
肘関節自体にも制限が出てきます。

 

この場合は肘関節の調整も必要です。

 

肘外側の痛みについて

 

肘の外側の痛みの場合は
手首まわりとセットで見ていきます。

 

パソコンのキーボードやマウスの操作
スマホの操作で
手首が曲がった状態を続けていると

 

肘外側に付着している筋肉に負担がかかり
結果として肘の外側に痛みが出始めます。

 

テニスや野球といったスポーツでも
傷めるところですよね。

 

この場合は
腕橈関節の調整のみではなく

 

負荷の大きくなっている部位によって
手の中指、示指、母指
とそれに関連する手根骨の調整も必要になります。

 

伸筋と関係しているので
伸筋の筋膜を合わせて
緩めてあげると早く改善してきます。

 

いずれの場合も
どういうシーンで肘が痛むのかをしっかり問診して
問題の部位の特定をしてくださいね。

 

ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


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田代 幸美

大阪エリア
田代 幸美

日本パーフェクト整体普及協会の目的は、「どこに行っても治れない患者さんを助けるパーフェクト整体の技術をお伝えすること」です。 どこに行っても治れない患者さんを助ける技術は、古今東西決して楽で簡単なものはありません。パーフェクト整体もまたしかりです。 しかしそれ以上にどこに行っても治れない患者さんを助けるという志のある方にとっては、とてもやりがいがあり、そして患者さんに心から喜んでいただけて、お店も繁盛して結果が伴うものです。 あなたの目指す治療家になるため、今日一歩踏み出してみましょう。