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本塾生の施術効果速報!!part5(脊椎管狭窄症編)

こんにちは!

山形県在住で自他ともに認める田舎者
パーフェクト整体「認定講師」の
中村守(なかむら まもる)です。

ゴールデンウイークは、
如何お過ごしになりましたか?

・旅行
・趣味
・休養

様々ですね。

私は、荒れ放題の庭の手入れを
6年ぶりに行いまいした。
凄かったです。(-_-;)

今回は、

本塾生の施術効果速報!!part5(脊椎間狭窄症編)

の内容で書かせて頂きます。

数年前に本塾をご卒業されたS先生から
質問がありました。

その質問の内容は?

70歳男性の患者さん

1年前から整形外科の先生から
脊椎間狭窄症
と診断されています。

主な症状は、
歩行困難、
特に左脚の膝下の痺れ、痛み

私の整体院にも
脊椎間狭窄症の患者さんが
最近多く来院されます。

いろいろなご意見はあると思いますが、
脊椎間狭窄症は、中年以降の方に多く、
これからまだまだ増える症状のような気がします。(-_-;)

アドバイスのポイントは3つ?

S先生は、いつも定期的に
個人レッスンを受けておられます。

ですから、
S先生の技術レベルはチェック済み。

その上で、
私からのアドバイスは、
3つ!!

①腓骨
②骨盤の傾き
③腰仙関節

特に今回ご紹介するのは、

①腓骨

です。

腓骨は、皆さんご存知ですね。

膝から下の2本の骨(脛骨と腓骨)の外側の細い方です。

そして、脛骨との間の関節は2つあります。

・上脛腓関節
・下脛腓関節

下肢の痺れや痛みの時のチェックポイントは?

S先生には、

「下脛腓関節を重要視してください。」

さらに

「左の下脛腓関節を頭の方に上げて、
関節の硬さを取るようにしてみて下さい。」

とアドバイスを行いました。

私の個人的な考えで申し訳ありません。

下肢の痺れや痛みを感じている方の足の外果は、
痺れや痛みのない方に比べると下がっている、
ことが多いです。(全てではありませんが)

その外果を頭の方に上げるようにすると
下脛腓関節に硬さがある事が多いです。

その結果は?

左脚の歩行時の膝下の痺れが消失!

S先生もビックリ(*_*)

もちろん、
S先生の70歳男性の患者さんもビックリ(*_*)

ここで、良い結果が出た理由としては、

歩行時に腓骨が下に下がること
解剖学的に腓骨が正しい位置に無かったこと

が痺れの原因の1つでありました。

ここで、もっと大事なことは?

S先生には、毎回個人レッスンの際に
2つの基本をお話させて頂きます。

1、「患者さんの訴える箇所だけでなく、
 全身を診ること」

2、「【パーフェクト整体】は骨盤が基準であり、
 骨盤の正しい位置に全身の関節を合わせる」

ですから、
S先生が今回の素晴らしい結果を出せたのは、

2つの基本でもある

②骨盤の傾き
③腰仙関節

等をしっかり整えた上で

①腓骨の調整を行ったこと

決して、①腓骨だけの調整だけでは、
素晴らしい結果は出なかったと思います。

何事も基本が大事では?

整体の技術だけでなく、スポーツにおいても
一流選手ほど基本を大切にします。

【パーフェクト整体】でも
基本(解剖学的に正し位置、関節の正しい隙間)が
本当に大切ですね。

そして、
どの様な整体技術にも共通して関係があるのは、

カラダの使い方

だと思います。

私は、

カラダの使い方

【パーフェクト整体】の基本の大切さ

を片平先生と認定講師の冨田先生に教わりました。

カラダの使い方もプレセミナーの内容です!

今まで私はあまり触れていませんでしたが、

カラダの使い方

もプレセミナーの内容です。

・カラダの使い方
・【パーフェクト整体】の技術の基本

に触れてみたい方は、
一度プレセミナーに参加されてみては、
如何でしょうか?
↓ ↓ ↓
http://herumes-jpsa.com/schedule/
6月8日(木)に
私も尊敬させて頂いている冨田先生
にお会いできますよ。


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中村 守

東北・東京エリア
中村 守

あなたも【パーフェクト整体】を学び、先生御自身だけでなく、一人でも多く、東北の患者さんを救いませんか? 東北地方には、本当に、本当に、無限大の可能性が眠っています。 治療院の経営を通じて、東北のみんなが笑顔で暮らせるように、がまん強い私たち「東北人」なら、必ずできるはず!! 東北に【パーフェクト整体】の普及を通じ、震災にあった東北の復興の一つの光になる! 私は、その為に全身全霊全力で行動していくことを誓います。