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使い続けることで現れる壁

おはようございます。
日本パーフェクト整体普及協会
「認定講師」の冨田です。

今回はパーフェクト整体が
難しいと誤解されてしまう
力加減や圧縮の部分について
お伝えします。

最後までお読み頂くと
施術効果が上がります!

3月にクドケンさんから

パーフェクト整体DVD
「上半身テクニック編」を

出させて頂きました。

さらに今年に入ってから
卒業生の先生方を対象に

症例別レベルアップセミナーを
開催させていただき

・なぜ最後の症状が
取りきれなかったのかよくわかった

・ギックリ腰が怖くなった

・苦手だった膝で
しっかり結果がだせるようになった

・参加してから全ての関節で効果が上がった

・ナノゾーンへの入り方がわかった

・教え方がとてもわかりやすくて
 イメージでしていたことの正解がわかった

などなど、

とても頼もしい声を
たくさん頂戴しました。

レベルアップセミナーに
参加される先生方は

もともとスキルが高く

しかもパーフェクト整体の
純度が高い

つまり普段から使いまくっていて

すでに今まで以上の効果を
出し続けてきた先生たちでしたが

それでも参加後に変化を感じるのには
2つ理由があります。

1つ目はレベルが上がると
必然的に重症度の高い
患者さんが来るようになるので

これまで以上の精度が求められているから

2つ目は
力加減や関節への圧縮の加減が
口伝のためブレてしまったこと

このブレこそ

同じ経験をしてきた
認定講師にのみ
伝えられる部分なのです。

例えば「圧縮」ですが

「圧縮」という言葉は
読んで字のごとく

結構な圧力を連想する人も
いるのではないでしょうか?

でも実際には

関節の「隙間」が

潰れてしまうほどの
圧力をかけてしまっては

解剖学的に正しい状態

ではなくなってしまいます。

そこで私が自分なりに習得して
受講生の先生方が
しっくりハマったのが

関節の隙間をイメージしたら
腹筋に力を入れる

=圧縮になる

これを伝えるようになったところ

先生方のスキルが飛躍的に
アップするようになりました!

DVDは講座と同じことを
お伝えしています。

そこにこの圧縮方法を
取り入れて頂いたら

さらに精度が上がるはずです。

関節はそれぞれ隙間が違うので

解剖学の本や
最近ではユーチューブなどでも

よりリアルな画像が出ていますので

よりイメージしやすくなるように
たくさん見ておいてくださいね。

力加減に関しても同様に
奥義「ナノタッチ」の感覚を
掴むための

わかりやすいトレーニング方法があります!

そちらに関しては
DVDフォローアップセミナーで
お伝えする予定なのですが、
1名キャンセルが出ましたので
明日の夜に申込みフォームを配信します。

早い者勝ちですので
このチャンスを掴みとってください!

冨田


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冨田 公央

東京エリア
冨田 公央

私は、自分の受け持つ塾から整体難民を救う治療家を100人出すことを目指しています。パーフェクト整体を日本から世界に広めていきたいと思っています。パーフェクト整体は必ず世界に通用する技術です!それを一日も早く達成するために一回一回の講座を最高の質でお届けすることをお約束いたします。ぜひ私と一緒に世界中の整体難民をなくしていきましょう!