マーケティングプロの施術で気づいたこと

寝違えネタが続きます。

おはようございます。
日本パーフェクト整体普及協会
「認定講師」冨田です。

今回は

熱心に治療していると
陥りやすいワナ

ということでお伝えさせて頂きます。

先日、

某大手治療院マーケティング会社の方が

「寝違えをされた」

とのことで
施術を依頼されました。

姿勢を見ると
左肩が思いきり下がっている。

左上肢の巻き込みがひどく

上腕骨頭を正しい位置に戻して
頸椎の動きをチェックすると

「おー、痛くない!」

だいたいの施術プランが出来て

施術を開始。

ふだんは黙々と
施術しているのですが

さすが業界の方だけあって

「今これは何をしているんですか?」

「今これはどんな状態に
なっているんですか?」

「肋骨がハネていると
ほかにどんな問題が起こりますか?」

などなど

施術中もヒアリングは怠らない。

プロ意識がハンパないんです。

でも、そんな状況で施術していたら
ちょっと気づいた!

説明しながら施術をすると
反応がいい!

患者さん自身も

自分の身体の状態が
どうなっていて

施術によって
どうなっていくのか

お互いの認識が一致することは
身体にとてもいい!

「検査即手法」は

パーフェクト整体の特徴ですが

「施術即説明」だと

理解されやすく
納得してもらいやすい。

いつもは施術が終わってから
まとめて説明していますが

今どこになにをしているか?
なぜそれをしているか?

をリアルタイムに説明すると

患者さん自身のボディイメージも
施術効果に繋がっていきます。

会話ベタな先生でも
会話が成り立ちます!

あんまり熱心に施術に
夢中になっていると

患者さんがおいてけぼり
にされてしまいます。

患者さんの身体なので
ちゃんと自分事にしてあげる必要が
ありますよね。

また、

普段から
治療家目線で
説明しないように

心がけているつもりでしたが

まだまだ足りていない

ということも痛感しました。

ぶっちゃけ

治療家の常識用語は
患者さんにとっては

外国語と同じくらいに
認識していた方がいいですよ!

それを意識するだけでも

リピート率はあがると思います。

ちなみに寝違えのポイントは
第1・2肋椎なのですが

巻き込まれている
肩甲骨の位置を正しい位置に戻すと
とっても調整しやすくなります!

ぜひお試しください!

冨田


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冨田 公央

東京エリア
冨田 公央

私は、自分の受け持つ塾から整体難民を救う治療家を100人出すことを目指しています。パーフェクト整体を日本から世界に広めていきたいと思っています。パーフェクト整体は必ず世界に通用する技術です!それを一日も早く達成するために一回一回の講座を最高の質でお届けすることをお約束いたします。ぜひ私と一緒に世界中の整体難民をなくしていきましょう!