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【信頼を得ることは、治療のひとつです】

鼻がグズグズ….
花粉症気になる季節になってきました。

こんにちは、大阪府枚方市の認定講師
大阪のおばちゃん 梶 克美です。

うちの整体の次回いらっしゃるリピート率は
ほぼ99%!

パーフェクト整体の技術はもちろん
患者さんのために提供する情報などで、
信頼してくださっているからではないかと思います。

信頼してもらえるということは、患者さんのカラダにも
とてもいい循環を促すことになります。

だから、患者さんが早く楽になってもらうためにも
信頼してもらう努力は、技術向上と同じく必要です。

今日のお話

・患者さんの信頼を得るための努力
・花粉症対策のための患者さんへのアドバイス
・パーフェクト整体だからできること
・私52歳だけど、やれている手技はパワーではない

患者さんの信頼を得るための努力

色々な手技があって、そのウンチクは患者さんには
わからないだろうから、言っても仕方ない。と思ってませんか?

もちろん、専門用語をつかった話は、
先生がとても勉強されてることはわかっても
患者さん自身が自分のこととして、捉えられないので

わかりやすい言葉で、説明してあげることは大切だと思います。

モゾモゾ体操などのセルフケアをお伝えすることは
患者さんが自分で治せるようになるから、リピートが落ちる
と思ったりしますが、

実は、全く逆で私のところでは、初回から7回シリーズで
セルフケアを後でまた思い出すように
プリントも郵送してお伝えしています。

冗談でいつも「こんなに上手にできるようになったらもうプロ級!
もういらっしゃらなくてもいいので、うちヒマになっちゃいます(笑)」

とほめたたえます。
だけど、患者さん喜んでメンテに通ってくださいます。
家族や親友をいっぱい紹介してくださいます。

目の前の患者さんが、自分の家族だったら生活までもケアするように
どうやったらわかるかと考えて話ますよね。

専門的な難しいことも、それをわかりやすく説明できることは
完全に自分のものになっていること。

結果として出せる自信にもなるので、こういう努力は惜しまないことだと
思っています。

花粉症対策のための患者さんへのアドバイス

例えば、毎年花粉症で苦しんでる人には、

「ここ(頸椎7~胸椎2,3あたり)が、詰まってくると
呼吸が浅く、鼻呼吸できないので花粉がダイレクトに
カラダの中に入ってくるんですよ」

とか

「膝から足を組まなくなってよかったですね、でも
足先でピッとクロスしているでしょ?
気がついたら正しく座りなおしてくださいね。

骨盤の位置がもっと安定してくるので、呼吸の質が上がって
花粉症が楽になるはずですよ。」

などと話すと、

「先生、私のことよくみて真剣に考えてくれてる!」

って信頼を得れることになります。
これは、先生を偉くみせるためでなく、

患者さんがよくなるために
必要なことで、オリジナルのオーダー的セルフケアは
特別感があって、ちゃんと覚えてくださいます。

花粉症という症状は、アレルギーの反応のひとつですが
花粉というカラダの中に入ってほしくないものが
多量に入ることでおこる症状です。

カラダには、バリアをはってる機関がちゃんとあって
鼻毛やまつげもそうですし、その中の粘膜は、
水洗トイレのように体液循環で、不要なものを流して

カラダのなかに侵入させないように頑張っています。

ですが、カラダの使い方(姿勢)が悪くなると
そのバリアを働かせる機関がうまく使えません。
なので、いっぱい花粉をカラダの中に侵入させてしまうということ。

そういうことを先生の言葉で、患者さんに愛をもって
アドバイスすることも治療の一環だと思っています。

パーフェクト整体だからできること

パーフェクト整体は、その正しいカラダの使い方(姿勢)を
したくてもできないようになってしまった
カラダのゆがみを整えていくこと。

ですから、鼻がズルズルしていることを足首の調整で
楽になってもらったり
肩の施術で、目がスッキリなったりという結果になります。

HP用に花粉症対策施術を受付のクロをモデルに
やってる動画です。

この日は1週間空いた2回目、右足首が痛いと
いうので、そっちがメインですが、
結果1週間たっても鼻の通りがすごくいいそうです。

動画の通り、全身くまなくチェックして調整していくことで
カラダをひとつものとして、循環を整えています。

大きな川に小さな石が落ちても流れが変わらないと
思うでしょうが、その石に流れてきたナイロン袋が
引っかかり、細かいゴミがたまってきたら・・・・

四肢の細かいところまでチェックすることができる
関節内の小さなひっかかりを見つけていく
患者さんがカラダが喜ぶ使い方ができるようにです!

私52歳だけど、やれている手技はパワーではない

巷では、なんか難しい、体力的にしんどそう
とよく言われるパーフェクト整体ですが、この52歳のおばちゃんが
1日平均7人を毎日こなしていることみると

パワーでするものではないな
って思ってもらえるかもしれません。

技術は進歩しようと思うと難しいものに
チャレンジしなければなりません。

簡単に安易にできるものに、進歩はないです。

だからと言って、歳をとったから、ハンディがあるから
とあきらめず、できることに精進していくことが
治療家としてでなく、人として生きる幸せの原理と思ってます。

そういうところで、
「からだにいいこと 4月号」
にうちの院が掲載されました。

コンビニとかで見かけたら、のぞいてみてください。(^^♪

長いメールを最後まで読んでくださって
ありがとうございます。

<追伸>
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東京・大阪・名古屋・仙台で行っています。
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梶 克美

大阪エリア
梶 克美

パーフェクト整体普及協会 認定講師 ひらパーの枚方市で『ひらかたレディース整体 宙sora』をしている院長の 大阪のおばちゃん 梶 克美です。私の思いは「私に縁した人が、自分らしく生き抜いてもらうこと」です。あなたの地域のあなたの患者さんになるかもしれない人たちに、あなたを通して、この思いが伝わればいいなあと講師になりました。私と縁してくださった人が、全て幸せになってもらう自信があります!