自信をもって施術しても改善できない時は?

※今回は受傷後3日目の足関節捻挫
に対する施術動画ありです。

おはようございます。
日本パーフェクト整体普及協会
「認定講師」の冨田です。

先日、渋谷アップリンクという
ミニシアターで

“世界の果ての通学路”
https://www.youtube.com/watch?v=BkTjJLPT2fQ

という映画を観てきました。

世界には片道2~4時間もかけて
学校に通う子供たちがいるのですね。

それでも「学校にいって学べることが
とても幸せなことだ」と嬉しそうに
語る子供たちを観て

あたり前のように義務教育を受けられ
学校まで安全に通えて

学ぼうと思えば何でも学べる

そんな恵まれた環境に
生まれてきたのだから

多くの人に役立つことを学び
貢献していかなければ罰が当たるな
って改めて感じました。

とはいえ、パーフェクト整体という
多くの人を救える技術を学べたのに
それが役立てられない時もありました。

それは○○するという考え方に
切り替えられなかったから

今回のメルマガをお読みいただくと
治療を組み立てる考え方が
変わるきっかけになると思います。

治らないのは何が原因?

治療をしても改善しない
そんな患者さんが来た時、あなたは
どのようにされていますでしょうか?

いつか軽減するかもしれないからと
そのまま治療を継続してみますか?

また、これはきっと違う内科的
あるいは精神的な問題が大きいからだ

とか

今の技術では治せない
新しい技術が必要な時期だ

なんて思ったりしませんか?

私はそんな風に考えていました。

その結果、より高い効果の手技を
教えてくれるセミナーに参加して

まあ、最終的に
「パーフェクト整体」に
辿り着いたわけですが

今になって思うと

道具は手に入れたけど
使い方を間違えていた
時期がありました。

意外なところに原因がある!?

“塾長・片平”の口癖は

「患者さんの主訴にとらわれないように!
必ずカラダ全体をみること!」

何度も聞かされてきましたが
これが簡単なようで難しかった(^_^;)

冒頭の、
なかなか○○に切り替えられなかった
とはカラダ全体をみるということ

全体をみると思いもよらぬところに
不自然な硬さや変位があったりして
それが改善すると思わぬ変化が出てきます。

たとえば

右顎関節の痛みが対側の
膝で消えたり

腱鞘炎やバネ指の患者さんの
第8肋骨を緩めると
CM関節まで緩むといったように

一つが緩むことで一見関係の
なさそうな遠く離れた関節が緩む
なんてことが本当によくあります。

これを塾の中でどう伝えたら
伝わるかなぁ?って
ずっと考えていたのですが

いいのがありました!

“ジェンガ”という積み木ゲームです!

ジェンガとは細長いブロックが規則的に
重なって長方形にキッチリきれいに
積み上げられた状態から

1本ずつ崩さないように抜きとり
一番上に置いていく
というゲームなのですが
https://www.youtube.com/watch?v=a7sYrgsO-vI

上に重ねていくにつれバランスが
崩れてくると、抜こうと思っても
抜けないブロックが出てきます。

でも、違うブロックを積み上げてバランスが
変わると、さっきは抜けなかったブロックが
ス~っと、いとも簡単に抜けたりします。

(どこかでジェンガに触れる機会があったら
ぜひ試してみて下さい)

人の身体も同じように硬くなって動かない
ところは他の硬さの代償でバランスを
保つために固まっているワケですね。

だから、もしあなたが
自信を持って施術したのに症状の
変わらない患者さんが来た時は、

思いきって他の部位に硬いところ

おかしなところがないか?
目を向けてみることをおすすめします!

パーフェクト整体は一つ一つの手技の
高さはもちろんですが

5万人の重症患者さんをみてきた
“塾長・片平”の「知恵」を教われるという
のが私にとってはとても大きかったです。

その知恵を受け継いで
塾生さんに伝えていくのが
私の役目だと思っています!

主訴にとらわれず
カラダ全体をみて
おかしなところを施術する!

ぜひ試してみて下さいね(^^)

それでは今日も素晴らしい一日を♪


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冨田 公央

東京エリア
冨田 公央

私は、自分の受け持つ塾から整体難民を救う治療家を100人出すことを目指しています。パーフェクト整体を日本から世界に広めていきたいと思っています。パーフェクト整体は必ず世界に通用する技術です!それを一日も早く達成するために一回一回の講座を最高の質でお届けすることをお約束いたします。ぜひ私と一緒に世界中の整体難民をなくしていきましょう!