肩こりがなかなか取れない時の3つの施術ポイント

こんにちは!
大阪で認定講師をしております田代です。

本日もブログをご覧いただき
本当にありがとうございます。

梅雨らしい雨の日が増えてきましたね。

私の住んでいる町は山に近いため
雨の比較的降りやすい土地柄

雷もよくなります

施術中の雷は
私も患者さまも
緊張するのでやめてほしいですよね

肩の凝りがなかなか取れない

肩のこりは

よくあるお悩みですが

肩こりは

姿勢とか
生活習慣とか
内臓のこととか

いろいろ関係しているので

簡単そうで
実は奥が深いですよね

肩こりの中でも

僧帽筋上部から首の側面から前
そして鎖骨に挟まれたところが

パンパンになってしまっている
肩こりは本当につらそうです。

そんな肩こりなんとかしてあげたいですよね

でもこんな状態の場合

ただ単に硬いところを
揉んだり、引いたり、叩いたり

してもなかなか良い結果が出ません。

どこに注目して緩めればよいのかというと・・・・

肩甲胸郭と第二肋骨

まずはパーフェクト整体でよく出てくる
肩甲胸郭を緩めることが大事なのですが・・・

ここでは特に

肩甲骨の上縁と第二肋骨のひっかかりを
しっかり取り除くことです

肩甲骨の上縁の端から端までですよ。

外側を取り残している方が多いので
外側の端っこもしっかり緩めてくださいね

鎖骨を緩める

次に
鎖骨を緩めていきます。

まずは
胸鎖関節、肩鎖関節の動きを
つけてくださいね

それからその二つの関節の間

S字のカーブの
向きとか位置とかも調整します

鎖骨の下を第二肋骨が通るあたりは
動きが悪くなりやすいので

忘れずにチェックしてくださいね

鎖骨を調整するときのポイントは
力加減と力を加える方向

力加減はすごく優しく
力を加える方向は一番硬い方向です

ほんの少し違ってもゆるみにくいので
力加減と力を加える方向の
微調整してみてくださいね。

第一肋骨、第二肋骨

最後に第一肋骨と第二肋骨
の調整をします

上のほうへ浮いてきていないか
(跳ね上がっていないか)チェックして

浮いてきているものがあれば
さげていきます

ここでは方向が大事。

外へ、
次に後ろへ
最後にわき方向への順で

圧を加えて下げていきます

方向があっていれば
少し待っていれば緩んできますよ

肩甲胸郭と第二肋骨
鎖骨
そして第一肋骨、第二肋骨

この3つの施術ポイントを整えてあげると

緩みにくかったカチカチの
肩まわりも緩んできますよ。

答えは患者さんが出してくれる

肩こりの施術は

施術をしている先生が
いくらゆるんでいると言っても

本当にそうなのかどうか

その答えは患者さんが出してくれます

患者さんが

まだ取れていない
また凝ってきた

と言われたら
どこかにまだ制限があるのです

言いがかり
クレーム
患者さんの生活態度を改めてくれない

といった患者さんサイドの問題
もあることもありますが

まずは患者さんの言葉を真摯に受け止めて

頭に汗をかいて
しっかり考えれば

おのずと解決策は見えてきます。

諦めないでがんばれば
治療家の先生がまた一歩成長できますよ。

ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね

最後までお読みいただきありがとうございました。


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田代 幸美

大阪エリア
田代 幸美

日本パーフェクト整体普及協会の目的は、「どこに行っても治れない患者さんを助けるパーフェクト整体の技術をお伝えすること」です。 どこに行っても治れない患者さんを助ける技術は、古今東西決して楽で簡単なものはありません。パーフェクト整体もまたしかりです。 しかしそれ以上にどこに行っても治れない患者さんを助けるという志のある方にとっては、とてもやりがいがあり、そして患者さんに心から喜んでいただけて、お店も繁盛して結果が伴うものです。 あなたの目指す治療家になるため、今日一歩踏み出してみましょう。